ストーリー:
第二次世界大戦、ナチ占領下のフランス。“バスターズ”と呼ばれるユダヤ系アメリカ人のチームが、ナチ撲滅を企て大暴れする。
TOHOシネマズ日劇ほか全国にて
作品情報 - イングロリアス・バスターズ
製作年度: 2009
製作国: アメリカ
監督・脚本:クエンティン・タランティーノ
出演:ブラッド・ピット/メラニー・ロラン/クリストフ・ヴァルツ/ダニエル・ブリュール/イーライ・ロス/ダイアン・クルーガー/ジュリー・ドレフュス
配給会社: 東宝東和
レビュー - イングロリアス・バスターズ
投稿者:くま〜んさん - 2010/11/14 22:24
善くも悪くも「ザ・タランティーノ」って印象。
真っ直ぐ観ちゃうと「?」だらけになっちゃうし、ナナメに観たらクスリとする作品…かな。
真っ直ぐな彼と私はキョトンとしちゃったので星2つ!
投稿者:よっし〜!さん - 2009/12/19 22:25
イングロリアス・バスターズ
監督:クェンティン・タランティーノ
出演:ブラッド・ピット/イーライ・ロス/メラニー・ロラン/クリストフ・ヴァルツ
ナチス占領下のフランス
家族を殺された少女・ショーシャナは、劇場の支配人として身分を隠しながら、ナチスを根絶やしにする壮大な復讐計画を進める
時を同じくして、アルド・レイン中尉率いるユダヤ系アメリカ人兵士の特殊部隊が、各地でナチスを次々と始末していた
その残虐な手口から、”バスターズ”と呼ばれ恐れられる彼らは、ドイツ人女優になりすました英国スパイと共に、打倒ナチスの極秘ミッションに参加する
周到な復讐計画を進めるショーシャナと、ナチスを片っ端から始末するバスターズ
それぞれの作戦は、ショーシャナの経営する劇場で開催される、ヒトラー総統を招いた那智のプロパガンダ映画のプレミア上映会で交錯する…
トムクルーズの「ワルキューレ」は失敗だったと思う
この映画も、英語劇という観点から評価すれば低くなると思う
でも、ユダヤ虐殺と、ナチスSS・・・そして、連合軍の特殊部隊
終戦間際のフランスが部隊なんですが、なぜか面白く見れました
チャプター1から始まる表現方法
DVDを見ているような感覚
画像的にはR15の範囲
でも、面白く観ることができましたよ
何といっても、
クリストフ・ヴァルツ親衛隊(SS)大佐役の、クリストフ・ヴァルツが良かった
影の主役だね
古畑任三郎(田村正和)が、巧みな話術と推理力で犯人のアリバイやトリックを破り、事件の真相を解明するような・・・こんな展開が面白かった
投稿者:オグチャンさん - 2009/11/26 02:27
かなり面白い映画でしたよ。
タランティーノ監督らしく?、構成はキル・ビルと同じ章を分けて話しが進んでいきます。
話しはナチス・ドイツ占領下1940年ごろのフランスで、ナチス将校に家族を惨殺されたユダヤ人のショーシャナが一人パリに逃げのびて映画館を経営。
ブラビ演じるアルド・レイン中尉はユダヤ系アメリカ軍人による対ナチス特殊部隊を組んで「バスターズ」という名をとどろかせ、ドイツ第三帝国の高官殺害する為、2重スパイのダイアン・クルーガーと組んで高官の大量殺害を行う。
最後は、メラニー・ローラン演じるショーシャナの映画館でクライマックスを迎えるっていう内容なんだけど、タッチはモロキル・ビルで残酷なシーンもあるし、笑える部分もあって良かったですね。
話しの内容的には、ナチスのユダヤ人虐殺による復習劇なので暗いと言えば暗いですが、かなりグイグイ引き込まれる内容ですので、是非観てくださいね
必見は、SS(シークレット・サービス)の将校役のクリストフ・ヴァルツさんの演技。
光ってました!(b^ー°)
投稿者:さぼうるさん - 2009/11/22 18:41
長〜い映画でした。
一応戦争映画なので、残酷な殺戮シーンもあります。
しかし、笑いもあります。
一番嫌だったのは、殺戮シーンではなく、映画館の主にしつこくつきまとうドイツ兵の英雄。
自分勝手で、どこまで鈍感で無神経なんだ…と、ぶっ飛ばしてやりたい気分になりました。
最後は痛快でした。
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「イングロリアス・バスターズ」観ました! 投稿者:静馬(佐清)さん - 2009年12月02日 19時55分


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